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ピボットテーブルのスライサーが無効
2012年 07月 16日
最近、職場でピボットを作成して、スライサーを使おうとしたら、スライサーのボタンが無効のまま?
以下の画像は、「オプション」タブですが、「挿入」タブの「スライサー」も無効です。
ピボットテーブルのスライサーが無効_f0215590_12145280.gif

あれ?なぜ?と思っていたのですが、またやってしまったのですよ。
今の職場では、Office2003とOffice2010なので、保存するときは常に下位バージョンである「97-2003ブック*.xls)」で保存しています。

そうすると、Excel2007やExcel2010の新機能が使用できないんですね。
今回もまた、それやっちゃいました。(^^ゞ

さっそく拡張子(.xlsx)に変更して保存して、スライサーを使ってあれこれ作業を進めました。

そそ、驚くのがサイズの違いです。xlsxで保存すると、サイズがぐ~んと小さくなります!!

スライサーは、やっぱり便利ですよーーーピボットを見せながら説明する時に、どこをフィルタリングしているかが一目瞭然なので 分かりやすいです。
ピボットテーブルのスライサーが無効_f0215590_12231867.gif

新拡張子なのにスライサーが無効状態の場合は、オプションの設定を確認してください。

「Excelのオプション」にある「詳細設定」で「オブジェクトの表示」で[なし(オブジェクトを表示しない)」が選択されていないかを確認してください。
「オブジェクトの表示」で「すべて」を選択すると表示されます。再起動の必要はありません。
ピボットテーブルのスライサーが無効_f0215590_14260628.gif

以下の記事内で解説しています。



by office2010 | 2012-07-16 12:37 | Excel
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by はま