文例ウィザードの起動方法
2017年 07月 23日
Word2010のテンプレートの中には有用なものがたくさんあります。Word2003の「文例がいっぱい」で使用している「文例ウィザード」の起動方法です。

「ファイル」タブをクリックして、「新規作成」をクリックします。そして、「サンプルテンプレート」をクリックします。
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「サンプルテンプレート」を開くと、かなり下のほうになりますが、「文例ウィザード(その他)「文例ウィザード(社外)」「文例ウィザード(社内)」がありますので、この中から目的のものを選択してダブルクリックします。
f0215590_19132635.png
または、右側にある「作成」ボタンをクリックします。「ドキュメント」が既定で選択されていると思いますが、それはそのままでOKです。
f0215590_19222031.png
下のようなウィザードが起動されます。Word2003とは、少しデザインが違っていますが使い方は同じです。
f0215590_19245505.png
使い方については、以下の記事を参照されてください。

Word2007での起動方法は以下の記事で解説しています。


残念ですが、Word2013以降、文例ウィザードの提供は廃止されたようです。


# by office2010 | 2017-07-23 19:26 | Word |▲TOPへ
   

スライドショー実行時のショートカットメニューの「スライドへジャンプ」
2017年 04月 06日
PowerPointのスライドショー実行時に右クリックをすると、下のようなショートカットメニューが表示されます。
f0215590_16491816.gif
この中に「スライドへジャンプ」というのがあります。このメニューをポイントすると、下のようにスライドの一覧が表示されます。そして、移動したいスライドをクリックすることで、そのスライドへ移動することができます。
f0215590_16475721.gif
が、この時、下のようにスライドのタイトルではなく、「スライド2」「スライド4」と表示されていることがあります。
これはなぜかと言うと、
タイトル名が表示されているスライドでは、プレースホルダーを使ってタイトルが入力されていて、スライド番号が表示されているスライドのタイトルは、テキストボックスなどで代用されているはずです。
f0215590_16481061.gif
時には、すべてがスライド番号というのもあります。プレースホルダーを使って作成されたプレゼンテーションと、そうでないプレゼンテーションは雲泥の差があります。できるだけプレースホルダーを使って作成するようにして欲しいと思います。

なぜ、プレースホルダーを使ったプレゼンテーションが少ないかというと、以下のような理由が多いと推測されます。
①プレースホルダーってなに?分からないから、削除してしまう。
②既存のプレゼンテーションをコピーして作成した。コピー元のプレゼンテーションが粗悪なものだった。


タイトルは、「クリックしてタイトルを入力」の表示されたプレースホルダーを使ってください。プレースホルダーを使うと編集がとても楽になります。
f0215590_17065420.gif

# by office2010 | 2017-04-06 17:14 | PowerPoint |▲TOPへ
   

コントロールウィザードを使用したときの埋め込みマクロ
2017年 01月 20日
Access(新拡張子accdb)でコントロールウィザードを使用してコマンドボタンを作成すると、
f0215590_12055275.gif
プロパティのクリック時イベントには「埋め込みマクロ」と表示されます。拡張子がmdbの場合は、「イベントプロシージャ」になりますが、新拡張子の場合は「埋め込みマクロ」となります。
f0215590_12080625.gif

この埋め込みマクロの「...」ボタンをクリックすると、「マクロツール」の「デザイン」が表示されます。この時「フォーム名」を見ると、見慣れない文字が並んでいると思います。私も知らなかったのですが、これは、アスキーコードと呼ばれるものだそうです。これじゃ、どういう設定をしたのか分かりづらいですよね。
f0215590_12084582.gif

このアスキーコードは削除して、プルダウンメニューからフォーム名を選択しても、動作は変わりません。後々のことを考えると、フォーム名に変えておいた方がいいかもしれませんね。

※コントロールウィザードをやマクロビルダーを使用してコマンドボタンを作成したときに、「埋め込みマクロ」と「イベントプロシージャ」になる違いは、Accessのバージョンによる違いかと思っていたのですが、実際は拡張子によって違うということを最近知った次第です。Access2002-2003データベース(mdb)の場合は、イベントプロシージャになり、Accessデータベース(accdb)の場合は埋め込みマクロになります。埋め込みマクロでも、コントロールウィザードを使用して作成した場合のみアスキーコードとなります。

# by office2010 | 2017-01-20 12:23 | Access |▲TOPへ
   




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